【実録】ロケナウ×バーガーキング:アプリが勝手に配達完了→到着後は“コーラ3本”――矛盾した「紙で住所」指示も含む二段トラブル
日曜昼のロケナウ案件。待機中に画面が配達完了へ勝手に切替。サポートは開口一番「システムエラーです」と説明しつつ、直後に「お客様の住所は教えられない」→「紙を用意してください住所を教えますから。今から住所を読み上げます」という矛盾指示。さらに到着後は茶袋にドリンク2+別袋1の「合計3コーラ」。現場ログと最善手をまとめた。

トラブル①:待機中に“配達完了”へ切替/「システムエラー」+「住所は言えない→紙を用意して読み上げます」矛盾
- BKで番号を紙に書いて待機していたところ、アプリ画面が勝手に配達完了へ切り替わる。
- サポートへ電話。開口一番「システムエラーです」と説明。
- 続けて「住所はプライバシーで教えられません」と案内。
- ところが直後に「紙を用意してください。今から住所を読み上げます」と指示。発言が矛盾しており現場は一瞬フリーズ。
- 焦りつつ、実際はGoogle Keepに住所をメモして対応。サポート側は「到着予定をお客様へ連絡する」とのこと。
- そのまま渋滞の中、約10kmを移動してお届けへ。
トラブル②:開封で判明、ドリンク合計3本
お渡し直後、お客様に呼び止められ袋を確認。茶袋の中にドリンクが2本、別袋にもう1本で合計3コーラ。
Uberとの違い(体験ベース)
- Uber:トラブル時、配達員→お客様へ直接発信して住所確認を促されるケースが多い。
- ロケナウ:住所の口頭開示を避ける運用があり、今回は「住所は言えない」→「紙でメモに誘導しつつ読み上げ」という矛盾が発生。最終的にはサポート→お客様連絡で調整。
※運用はアップデートされ得るため、当日の実体験ログとして記録。
その場の最善手(チェックリスト)
連絡テンプレ(即コピペ可)
配達員 → ロケナウサポート
注文番号:XXXX 事象1:待機中にアプリが配達完了へ切替(サポート曰く「システムエラーです」) 案内:最初は「住所は開示不可」→直後に「紙を用意、住所を読み上げ」 対処:Google Keepに住所メモ/到着予定の共有を依頼 事象2:到着後、数量相違(コーラ3本) 添付:開封写真 希望:記録・返金/再配達などの指示をお願いします
配達員 → お客様(声かけ)
「袋の中身を写真で記録し、今このままスピーカーでサポートに共有します。 よろしければ一緒に状況を確認しましょう。」
まとめ:ログがあると処理が速い
二段トラブルでも、写真+メモ+三者通話の型があれば整然と処理できる。渋滞10kmでも、後処理が早ければ実害は最小化できる。
🧩本日のミニゲーム|配達戦術(上級)
状況:お届け直後に「袋の中にドリンクが余分に入っている」ことが判明。最適手順はどれ?