【Uber教科書】第12話:ロケナウ×バーガーキング:配達完了「システムエラー」→『紙で住所』→到着後コーラ3本――二段トラブルの正解手順

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【実録】ロケナウ×バーガーキング:アプリが勝手に配達完了→到着後は“コーラ3本”――矛盾した「紙で住所」指示も含む二段トラブル

日曜昼のロケナウ案件。待機中に画面が配達完了へ勝手に切替。サポートは開口一番「システムエラーです」と説明しつつ、直後に「お客様の住所は教えられない」→「紙を用意してください住所を教えますから。今から住所を読み上げます」という矛盾指示。さらに到着後は茶袋にドリンク2+別袋1の「合計3コーラ」。現場ログと最善手をまとめた。

茶袋にもドリンク。別袋と合わせて合計3コーラの“入れ過ぎ”。

プラットフォーム:ロケナウ/店舗:バーガーキング/距離:約10km(渋滞あり)/タイミング:日曜 昼

トラブル①:待機中に“配達完了”へ切替/「システムエラー」+「住所は言えない→紙を用意して読み上げます」矛盾

  • BKで番号を紙に書いて待機していたところ、アプリ画面が勝手に配達完了へ切り替わる。
  • サポートへ電話。開口一番「システムエラーです」と説明。
  • 続けて「住所はプライバシーで教えられません」と案内。
  • ところが直後に「紙を用意してください。今から住所を読み上げます」と指示。発言が矛盾しており現場は一瞬フリーズ。
  • 焦りつつ、実際はGoogle Keepに住所をメモして対応。サポート側は「到着予定をお客様へ連絡する」とのこと。
  • そのまま渋滞の中、約10kmを移動してお届けへ。

トラブル②:開封で判明、ドリンク合計3本

お渡し直後、お客様に呼び止められ袋を確認。茶袋の中にドリンクが2本、別袋にもう1本で合計3コーラ

  • こちらから「写真を撮らせてください」と提案。双方で撮影し証拠化。
  • スマホスピーカーにしてサポートへ三者共有。配達員側の処理はここで完了。
  • 返金や再配達などの手続きはお客様×サポートで継続。

Uberとの違い(体験ベース)

  • Uberトラブル時、配達員→お客様へ直接発信して住所確認を促されるケースが多い。
  • ロケナウ:住所の口頭開示を避ける運用があり、今回は「住所は言えない」→「紙でメモに誘導しつつ読み上げ」という矛盾が発生。最終的にはサポート→お客様連絡で調整。

※運用はアップデートされ得るため、当日の実体験ログとして記録。

その場の最善手(チェックリスト)

  • 📞 画面挙動がおかしければ即サポート通話(状態を正確に伝える)。
  • 📝 住所や指示はメモアプリへ残す(紙が無ければOK)。
  • 📷 数量相違は開封直後の写真を1枚。袋の中身が分かる角度で。
  • 🗣 お客様とはスピーカーで三者共有にすると早い。
  • 🚫 中身の入れ替え・独断の廃棄はしない(記録→指示待ち)。

連絡テンプレ(即コピペ可)

配達員 → ロケナウサポート

注文番号:XXXX
事象1:待機中にアプリが配達完了へ切替(サポート曰く「システムエラーです」)
案内:最初は「住所は開示不可」→直後に「紙を用意、住所を読み上げ」
対処:Google Keepに住所メモ/到着予定の共有を依頼
事象2:到着後、数量相違(コーラ3本)
添付:開封写真
希望:記録・返金/再配達などの指示をお願いします

配達員 → お客様(声かけ)

「袋の中身を写真で記録し、今このままスピーカーでサポートに共有します。
よろしければ一緒に状況を確認しましょう。」

まとめ:ログがあると処理が速い

二段トラブルでも、写真+メモ+三者通話の型があれば整然と処理できる。渋滞10kmでも、後処理が早ければ実害は最小化できる。

 

🧩本日のミニゲーム|配達戦術(上級)

状況:お届け直後に「袋の中にドリンクが余分に入っている」ことが判明。最適手順はどれ?