Uber上陸時、出前館は本当に何もしなかったのか。国内最強の出前館が、なぜ世界最適のUberに苦戦するのかを、価格競争・資本力・日本企業の構造問題から考えるコラム。
タイムラインを眺めていると、ときどき胃のあたりが少しムカつく言葉に出会う。 「副業だから申告してないっす」「少額だから大丈夫でしょ」「来る来るって言われて、結局来ないし」 こういう言葉が、ちょっとした処世術みたいな顔で流れてくる。 正直に言う…
燃料高のニュースを見ると、ついガソリンスタンドの看板ばかり見てしまう。でも、本当に先に異変が出るのは、もっと上かもしれない。僕はそう思っている。 それが飛行機だ。燃料を大量に使い、しかも止まれば影響が広い。だから航空の値上げや減便は、ただの…
Uber for BusinessとUber Oneの無料提供拡大をきっかけに、Uberが「出前アプリ」から福利厚生・経費・移動を含む生活インフラへ進みつつある構造を、配達員目線で読み解くコラム。
青葉区みたけ台の拠点で雨クエを見て、一瞬期待したのに詳細条件で白けた。問題は対象外かどうかではなく、郊外拠点の実務感覚では遠い条件を強く見せるUI設計にある。
「ジムに通う」という言葉には、どうも重たさがある。 目標を立てて、ストイックに汗を流し、自分を追い込む。そういう「本気」の空間に、稼働終わりのボロボロの体で乗り込む気力は、今の僕にはない。 配達終わりは、とにかく誰とも話したくない。常に気を…
燃料高のニュースを見ると、ついガソリンスタンドの看板ばかり見てしまう。でも、本当に先に異変が出るのは、もっと上かもしれない。僕はそう思っている。 それが飛行機だ。燃料を大量に使い、しかも止まれば影響が広い。だから航空の値上げや減便は、ただの…
もらい事故から4か月。左肩は原付を支えられるまで回復したが、可動域制限は残り、稼働すると筋肉痛みたいな痛みが返ってくる。回復しているのに治っていない、その中途半端な現実を書く。
中東で戦争が一服したとしても、ガソリン価格がすぐ元通りになるとは、僕にはどうしても思えない。 もちろん、将来の価格を断定することはできない。ただ、今の日本のガソリン価格はすでに“素の価格”ではない。今見えている数字そのものが、かなり強く抑え込…
もらい事故のしんどさは、ぶつけられた瞬間だけでは終わらない。寝ても回復しない左肩から左腕の痛み、症状メモを渡しても拾われない診察、転院すら面倒な現実。被害者が毎日どこで削られていくのかを、生々しく書いた記録。
もらい事故で可動域制限が残り、通院も続いているのに「慰謝料10万円もあり得る」と言われたら、被害者は一気に冷える。自賠責基準、弁護士基準、弁護士特約の意味を、実体験ベースで整理するコラム。
もらい事故で本当に苦しいのは、事故直後だけではない。ブレーキは握れる、でも肩は痛い。少し動けるようになった被害者が、毎日「働くか休むか」を自分で決めさせられる現実を綴るコラム。
事故の被害者になって、まさか自分がマクドナルドに呼び出されるとは思わなかった。 もっと言えば、その場で左手を上げてみてください、みたいな空気の中に立たされるとは思わなかった。 こちらは、痛くないのに痛いと言っているわけじゃない。医師は可動域…
まだできていない注文に、なぜかもう配達員が来てしまう。 これ、配達員をやっていると何度も遭遇します。店に入ると、1件はできている。でももう1件はまだ火にかかっている。店は少しピリつく。配達員は気まずい。注文者はアプリの向こうで「今どうなってる…