🛡️ サイバー防災|総合ハブ
拡散を、止める。— 見分け方・初動・予防をひとまとめ。印刷用A4・36問テスト・通報先リンク。
恒常更新方針:攻撃手順は掲載しない原則:海外発信番号は「取らない・登録しない・応対しない」
迷ったら:①証拠(スクショ/メール原本/ヘッダ) → ②公式アプリ・正規番号で自分から確認 → ③公的窓口へ相談。
🧩 サイバー防災テスト(初級→上級・36問)
行動判断クイズ。各問の“なぜ”解説つき。※はてな本文はノーJS版。自動採点は外部ページで。
🖨️ A4:すぐやるチェックリスト
初動3つ/予防5つ/やってはいけない。配布・掲示用。
印刷はブラウザの印刷(Ctrl/Cmd+P)をご利用ください。
📚 連載目次
- #01 フィッシングSMSの見分け方(銀行/配送/税)
- #02 ドメインの基礎(右端が本体/よくある偽装)
- #03 海外発信番号・国際SMS:原則NGの理由
- #04 偽アップデート警告の回避術
- #05 事業者の初動(影響範囲→ログ保全→通知)
- #06 家族で決めるMFA&バックアップの型
※公開済みから順にリンク化します。
🏛️ 公的窓口(日本)
🖨️ A4|サイバー防災チェックリスト
配布可 迷ったら:① 証拠 → ② 公式確認 → ③ 公的窓口
初動(3つ)
- 証拠を確保:スクショ・メール原本・ヘッダ・ログを保存(改変しない)。
- 公式で確認:銀行/配送は正規アプリ・既知の番号へ自分から連絡(リンクは踏まない)。
- 公的窓口:IPA / JPCERT / 最寄り警察へ相談。被害確実なら速やかに。
予防(日常)
- パスワードは使い回し禁止・管理アプリで長くユニークに。
- MFA(二段階認証)を有効化(できれば認証アプリ方式)。
- 重要データは定期バックアップ(クラウド+外付け)。
- 端末・アプリは自動更新を基本ON。
- 海外発信番号/国際SMSは応対しない・登録しない(必要時も最小化)。
やってはいけない
- 見知らぬリンクを開いて入力する。
- ポップアップ指示の番号に電話する。
- 身代金の即時支払いに応じる。
- 認証コード(6桁など)を他人へ教える。
公的窓口:IPA / JPCERT/CC / 警察庁
方針:攻撃手順は扱いません。教育目的(防御・初動・予防)。