
もらい事故のあと、いちばん効くのは「気合」じゃない。
記録(ログ)です。
なぜなら、事故後の世界は“痛み”よりも、整合性で動くから。
✅ 先に結論:通院ログは「短く・毎回・動作で」
- ✅ 長文いらない(1回30秒でOK)
- ✅ “痛い”ではなく「できない動作」で書く
- ✅ 仕事への支障(就労制限)を1行でも残す
✅ 通院ログが効く場面
- ✅ 休業補償(休業損害)
- ✅ 打ち切りを示唆された時
- ✅ 面談(医療スタッフ同席)
- ✅ 人身↔物損の切替で迷った時
✅ 通院ログテンプレ(コピペ用)
ここから下を、メモ帳に貼って使ってください。
1回30秒で十分です。
【通院ログ】YYYY/MM/DD(曜) ・受診:整形/整骨/リハビリ(どれか) ・症状:例)肩の外旋で痛み、首〜肩甲骨の張り、しびれ 等 ・できない動作:例)上着を着る、後ろに手を回す、腕を外に回す 等(最大3つ) ・仕事の支障:例)反復動作が無理/長時間同姿勢が無理/運転後に悪化 等(1行) ・今日の痛み:0〜10(主観でOK) ・医師の所見/次回:例)次回もリハ継続、負荷はまだ不可、様子見2週間 等
✅ “強いログ”にするコツ(3つ)
- ✅ 痛みの場所より「動作」で書く
- ✅ 仕事への影響を毎回1行だけ残す
- ✅ 良い日でも「制限が残る動作」を書く(矛盾防止)
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🕯️ 静かなフッター
- ✅ 記録は「戦うため」じゃない。「守るため」
- ✅ 今日の問い:私は“痛い”ではなく“できない動作”を残せているか?
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※状況別に「次に読むべき1本」を最短で案内しています。