
ロケナウで一番気になるのは結局ここです。
「単価、これからどうなる?」
結論から言うと、単価は“未来予言”じゃなく需給(注文×稼働)で決まります。
だから私たちは、3つの現実シナリオだけ押さえて、毎日「寄せる/引く」を決めます。
✅ 先に結論:単価は“均一化”へ寄る。でも例外が残る
単価は長期的に見ると「落ち着く(均一化)」方向に寄りやすい。
ただし、完全に均一にはならない。
天候・繁忙・ミッション・需給の偏りで、上振れは残ります。
✅ ロケナウ単価の3シナリオ(現実ライン)
① 厚め期間が続く(攻めの拡大フェーズ)
エリア拡大や定着のために、上振れ条件が出やすい時期。
- ✅ ミッション/追加が乗る日がある
- ✅ 注文が増えるまで“厚め”を維持しやすい
狙い目:回転帯で短距離を回すと数字が綺麗に伸びる。
② 平常化する(最も起きやすい)
注文も稼働も増えて、単価が“普通”に寄る状態。
- ✅ 上振れは減る
- ✅ その代わり「外しにくい日」が増える
狙い目:「円/km」と「時給」が崩れたら即撤退、で負けにくい。
③ 二極化する(中心は回転、外は伸び)
中心は回転で安定、外は距離が伸びて“当たり外れ”が激しくなる。
- ✅ 中心:短距離多めで淡々と積む
- ✅ 外側:単価は上がって見えるが、距離と待ちで時給が死ぬ日がある
狙い目:外側は「上振れ条件がある日だけ」。それ以外は境界を超えない。
✅ 今日の単価が「上がる日/落ちる日」を見分ける3チェック
- ① 先着リストの距離:遠距離ばかり→単価は見かけ良くても危険
- ② 1本目の円/km:ここで崩れる日=今日の地図が悪い
- ③ 沈黙の長さ:15分無風→今日は寄せる場所が違う
✅ 私たちの運用結論:単価は追わず「期待値の崩れ」を避ける
単価は追うと沼ります。
だから私たちは、“崩れたら逃げる”をルールにします。
- ✅ 平均単価(売上÷件数)
- ✅ 時給(売上÷稼働時間)
- ✅ 円/km(売上÷走行km)
この3つのうち、2つ崩れたら即撤退。
運ゲーの被害を最小化するのが、長期で一番強いです。
✍️ 編集後記
ロケナウは「当たり日」を引くこともある。
でも勝つのは、当たりを引いた人じゃなくて、ハズレ日に深追いしなかった人です。
次は「ミッション/追加の扱い方(上振れの取り方)」を実務としてまとめます。
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Q. 平均単価500円の日。目標売上15,000円。必要件数は?