
ロケナウで迷う瞬間って、結局ここです。
「単価が良く見える。でも今日、勝てる?」
結論。
単価だけ見てると、私たちは沼ります。
だから判断を“固定”します。
見るのは3指標だけ。
- ✅ 時給(売上÷稼働時間)
- ✅ 円/km(売上÷走行km)
- ✅ 沈黙(無風時間)
この3つで「今日は地図が良いか/悪いか」を決めます。
✅ 先に結論:3指標のうち“2つ崩れたら撤退”
ロケナウは当たり日もある。
でも勝つのは、当たりを引いた人じゃなくて外れ日に深追いしなかった人です。
私たちのルールはこれ。
3指標のうち、2つ崩れたら即撤退。
理由は簡単。
「崩れてる日」に粘っても、回復しにくいからです。
✅ 指標①:時給(これが崩れたら“沼”の始まり)
時給は一番わかりやすい“勝ち負け”です。
時給=売上 ÷ 稼働時間
- ✅ 伸びてる → そのまま継続
- ✅ 横ばい → 30分で再判定
- ✅ 下がる → 次の2指標で撤退判断
ポイントは「気合で戻す」じゃなく、時間で区切って判定すること。
時給は“粘るほど戻る”タイプの指標じゃありません。
✅ 指標②:円/km(距離で溶けてるか、見抜く)
外側に吸われたり、戻りが長い日は、ここが真っ先に崩れます。
円/km=売上 ÷ 走行km
- ✅ 良い → 地図が生きてる
- ✅ 悪い → 距離で溶けてる(外側/戻り/遠距離)
円/kmが悪い日は、単価が良く見えても危険です。
“距離の罠”で時給が死にます。
✅ 指標③:沈黙(15分無風は“場所が違う”サイン)
沈黙は、運じゃなく需給のズレです。
- ✅ 10分以内で次が来る → その場に価値あり
- ✅ 15分無風 → 今日は寄せる場所が違う
- ✅ 15分無風が連続 → その日は撤退候補
沈黙が続くのに粘ると、時給が確実に崩れるので、ここは情け容赦なく切ります。
✅ 3指標の“使い方”はこう(チェック順が大事)
毎回この順番で判定するとブレません。
- ✅ 沈黙:今の場所が死んでないか
- ✅ 円/km:距離で溶けてないか
- ✅ 時給:最終スコアで続行/撤退
この順だと、“まだ回復する余地があるか”が見えます。
✅ 具体例:2崩れ撤退のパターン
パターンA:沈黙×時給が崩れる
→ 鳴りが死んでる。今日はそのエリアが外れ。即撤退か、拠点変更。
パターンB:円/km×時給が崩れる
→ 距離で溶けてる。外側に吸われてる。境界線の内側に戻る。
パターンC:沈黙×円/kmが崩れる
→ 鳴らない上に距離も悪い。最悪の地図。粘る価値なし。
✅ 私たちの運用結論:単価は“結果”。先に守るのは3指標
単価は、あとから付いてくる“結果”です。
先に守るのは、今日の期待値。
つまり、時給・円/km・沈黙です。
2つ崩れたら撤退。
これだけで、負けの日のダメージが激減します。
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✍️ 編集後記
ロケナウは「当たり日」がある。
でも勝つのは、当たりを引いた人じゃなくて、外れ日に深追いしなかった人です。
次は、時間帯で勝つ回。
ロケナウ×出前館×Uberの“ピーク設計”をやります。
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