
ピーク帯(昼・夜)って、気合で勝てる時間じゃありません。
ピークは「設計」で勝つ。
つまり、どれを回すかを“事前に決めておく”だけで、勝率が上がります。
今日のテーマはこれ。
ロケナウ×出前館×Uberを、昼夜でどう切り替えるか。
✅ 先に結論:スイッチは「3指標」で固定するとブレない
#46で出した3指標を、そのまま“切り替えスイッチ”にします。
- ✅ 沈黙(無風が長い=需給ズレ)
- ✅ 円/km(距離で溶けてる=外側/戻り)
- ✅ 時給(最終スコア)
2つ崩れたら撤退は、プラットフォーム選びでも同じ。
「今日はこのアプリの日じゃない」を早く認めた人が勝ちます。
✅ ピーク設計の目的:移動しない・迷わない・損を伸ばさない
ピークで負ける原因はだいたい3つです。
- ✅ 迷う(どれが正解かわからず時間が溶ける)
- ✅ 移動する(拠点がブレて戻りが増える)
- ✅ 粘る(外れに刺さって傷が深くなる)
ピーク設計は、これを止めるためのルールです。
✅ 昼ピーク(11:00〜14:00)|結論:短距離回転を優先
昼は「回転できるところ」が強いです。
ここでの勝ち筋は、短距離×連打。
昼の基本方針
- ✅ ロケナウ:中心回転が出るなら“本命”
- ✅ 出前館:ピーク連打に乗れるなら“本命”
- ✅ Uber:穴埋め(沈黙を埋める)として使う
昼は「一発」より「回転」。
単価に釣られて遠距離を踏むと、戻りでピークが消えます。
✅ 夜ピーク(17:30〜21:30)|結論:鳴りと地図の良し悪しで分ける
夜はブレます。
店の混み・待ち・渋滞・天候で、地図が変わりやすい。
だから夜は「地図の判定」を最優先にします。
夜の基本方針
- ✅ ロケナウ:鳴りが生きてるなら“回転”で勝つ
- ✅ 出前館:ピークの波が来るなら“集中して積む”
- ✅ Uber:店待ち・沈黙を避ける“逃げ道”
✅ スイッチ条件(迷わないための固定ルール)
私たちは「なんとなく」で切り替えません。
切り替える条件を先に決めます。
スイッチ①:沈黙
- ✅ 10分以内に次が来る → 継続
- ✅ 15分無風 → 切り替え候補
- ✅ 15分無風が連続 → 切り替え確定
スイッチ②:円/km
- ✅ 1本目で崩れる → そのアプリの「地図」が悪い
- ✅ 遠距離ばかり → 見かけ単価に注意(戻りで死ぬ)
スイッチ③:時給
ピークは時間が短い。
だから30分で時給の伸びを確認します。
- ✅ 伸びる → 続行
- ✅ 横ばい → もう30分で再判定
- ✅ 下がる → 切り替え
✅ “移動しない”設計(拠点ブレが一番損)
ピークで一番損するのは、拠点がブレることです。
移動は売上を生みません。
なので、こうします。
- ✅ 拠点は1つ(中心に寄せる)
- ✅ 境界線を越えない(#45の運用)
- ✅ 切り替えは「同じ拠点で」実行する
拠点を固定して、アプリだけスイッチする。
これがピーク設計の勝ち筋です。
✅ 私たちの運用テンプレ(昼夜)
昼(11:00〜14:00)
- ✅ まず“回転が出るアプリ”で積む
- ✅ 沈黙15分 or 円/km崩れ → 切り替え
- ✅ 2崩れ撤退(深追いしない)
夜(17:30〜21:30)
- ✅ 30分で時給の伸び判定
- ✅ 店待ち/沈黙が続く → 逃げ道へ
- ✅ 境界線を越えない(外に吸われない)
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✍️ 編集後記
ピークで勝つのは、強い人じゃない。
迷わない人です。
スイッチ条件を固定すると、外れ日でも被害が小さくなります。
次は「ハズレ日の逃げ方」。引き際テンプレを作ります。
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Q. ピーク90分で「切り替え判定」を30分ごとに行う。判定回数は何回?