
初投稿は「はじまり」を書いておく。
はるきの部活ノート#01|はじめてのブログ——サッカーをやめて、陸上を選んだ日
このブログの最初に書くのは“理由”。サッカーをやめて、なぜ陸上を選んだのか。
そして「何となく」が、どうやって目標になったのか。
あの日のワンシーン
《小6の11月、最後の試合のあと。ベンチのにおい、夕方の風。スパイクを脱いで地面に置いたとき、心の中で「もう違うかも」と小さく言った。帰り道、信号で息を吐いたら、足だけはまだ走りたがっていた。》
サッカーをやめた理由
正直に言うと、自分に才能がないなと思ったからだ。
うまくいかない時間が続いて、試合でも練習でも手応えが薄くなった。そこから「次」を考えた。
陸上を選んだ“最初の理由”
走るのが好きだったのと、体験のときにフォームがきれいだと褒められたから。たぶん、それだけでじゅうぶんだった。
一本全力で走っただけで、気持ちがスッと決まった。
“何となく”が理由に変わったとき
体験入部の100mで、指導の「腕で引け」を意識したら、走りが軽くなった。
数字が少し良くなって、やれば変わるが見えた。
「フォーム、きれいだね。」
最初に知った「きつさ」と「面白さ」
- きつさ:練習の多さ。想像よりも本数が多くて、息が上がる。
- 面白さ:自分のタイムが良くなっていくところ。数字で進歩が見える。
いまの目標
いまの課題(自己評価:10点満点)
| 項目 | 点数 | メモ |
|---|---|---|
| スタート | 6 | 反応〜最初の3歩に伸びしろ |
| 加速(〜30m) | 7–8 | 前傾の維持は比較的良い |
| 中盤のリズム | 4 | 今回の主役(腕が小さくなる) |
| 後半(ラスト30m) | 4 | テンポが落ちやすい |
| 200mコーナー | 6 | 外傾・視線は概ねOK |
| メンタル | 3 | ルーティン未固定 |
今回の作戦(1点集中)
テーマ:中盤のリズム。肘を後ろへ引く→脚は真下→2拍吸う/2拍吐くを同期。
- Aスキップ 3×20m(一定テンポ/真下接地)
- 腕振りメトロノーム 2×30秒(肘を後ろへ/2拍呼吸)
- 流し 2本(60–80m)(腕→脚の順でテンポを上げ、最後まで同一)
週4回で合計40分。疲れが強い日は①だけでOK。
はじめての約束
- 毎週:課題→作戦→再測を公開
- 嘘なし:失敗も書く
- 安全最優先:痛みが出たら中止
このブログは、100m 12.20/200m 25–26を目安に前へ進む。
次回予告
#02は「最初の部活見学と、刺さった瞬間」。覚えている匂い・音・一言をメモしておく。
編集後記
今日の爆笑ポイント:携帯料金を二重でお支払いしてしまいました(自分)。 返金は約3カ月後らしいです。長距離のレースかと思った。
でも手続きは自分でやった。問い合わせ→確認→申請。
学び:「勢い」より「確認」。そして、終わるまで見届ける。
家のルールで今月は皿洗い係に任命。フォーム意識は「腕で引く/真下に置く/楽に」。
皿もタイムも、重ねた数が自信になる——たぶん。
※本記事は個人の体験記です。学校・場所・個人が特定される情報は公開しません。痛みや不調が続く場合は医療機関の受診を検討してください。
🧩本日のミニパズル|3行で「原点」を要約
自分の言葉で3行にまとめてみよう(原点/理由/目標)。