フラットレートハンドブック
本稿は非公式の運用メモ。数字はすべて「私(あなた)に入ってくる実受取」ベースの所感だ。
フラット(固定)に関するよくある誤解・反論をQ&Aで一気に整理する。
Q1. フラットは稼げない?
A. 条件次第。固定は時給 ≒ 固定額 × 実効件数/時の単純モデルなので、
面(駅・商業・住宅の三角)×受け基準×店前撤退が整うと成立しやすい。逆に、幹線右折だらけ・店前渋滞常習・ロング連鎖が続く面では弱い。
Q2. ショート連鎖なんて運次第では?
A. 運要素はあるが、設計で“起きやすく”するのが現実解。
- 三角待機でショートが生まれる面を維持
- 完了◯分以内の受け基準(往復+受け渡し)を厳守
- 店前は3〜5分(雨は3分)で撤退
- ロング2連鎖で別頂点へ移動
これで実効件数/時が上がり、結果として“連鎖して見える”状態になる。
Q3. ロングは全部“損”?
A. 「固定」では時間が伸びるほど時給が落ちやすいため、連鎖を嫌うのが基本。ただし面の分布を整える1本として活用できる場面もある。
ルール案:片道◯km超 or 完了◯分超が2連続したら頂点移動で分布をリセット。
Q4. 雨の日は危険なだけ?追加報酬は?
A. 安全>件数が大前提。とはいえ、フラット+レイン/ブースト+クエストが重なる日もあり、加算式で時給が成立しやすい。
推奨:店前撤退3分/屋根×駐停車可の頂点/幹線右折回避/視界・グリップ装備を優先。
Q5. 店前は“待てば回る”でしょ?
A. 固定日は待ち=時給直撃。呼び出し停滞・袋詰め渋滞・人員不足が2つ以上見えたら撤退時計を回し、3〜5分(雨は3分)で離脱。
別頂点へ移動→ショート面で循環が鉄板の立て直し。
Q6. 原付と軽のどっちが向く?距離制との使い分けは?
A. 所感としては、軽=距離制が刺さりやすい場面(平均距離が出る・到着が速い時間帯)、原付=フラットが刺さる場面(ショート密集×細道×駐停車可)。
同じ郊外でも時間帯・天候・地形で適性が変わるので、日ごとに切替を。
Q7. クエストの帳尻はどう考える?
A. 終盤は駅前ショート寄せ一択。中距離を無理に足すと回転が崩れがち。
クエ達成が厳しければ翌日に温存という選択肢も入れておく。
Q8. これは公式情報?地域が違うと?
A. 公式ではない。あなたの実受取と観測に基づく私案。
エリア・時間・仕様で結果は変わるため、A/Bで検証して閾値(完了◯分/店前◯分)を更新していく前提。
付録:自分用Q&A空欄テンプレ
【自分用Q&A(エリア: /車両: )】
Q: フラットは稼げる? → A: (自分の実測で)固定¥◯◯、実効◯.◯件/時=¥◯◯◯/h
Q: ショート連鎖の条件は? → A: 三角待機(A=駅/B=商業/C=住宅)、完了◯分、店前◯分、ロング2連鎖で移動
Q: 雨の日の基準は? → A: 店前3分撤退/装備(視界・グリップ)/面の屋根×駐停車可
Q: 使い分けは? → A: 軽=距離制寄り時間、原付=フラット寄り時間(根拠ログ: )
Q: クエ帳尻の型は? → A: 終盤=駅前ショート寄せ、無理は翌日へ
🧩確認クイズ
